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恐れるな、わたしが共にいる
- 特別礼拝
- 3月2日
- 読了時間: 2分
エレミヤ書1章4-8節
「彼らを恐れるな。わたしがあなたと共にいて必ず救い出す」と主は言われた。

神様はエレミヤに対して共にいることを約束してくださいました。エレミヤが担ったのは、強国バビロンによって崩壊の危機にあるイスラエルに神様の声を届けるというものでした。
ここでエレミヤが預言者となることは、神様が初めから計画されていたことでした。5節を見てみると、神様は母の胎にいる時からエレミヤを知っておられました。エレミヤ書には繰り返し、抜き、壊し、滅ぼし、破壊し、あるいは建て、植えるという言葉が散りばめられています。この言葉はバビロン捕囚とエルサレムへの帰還という民族としての回復の希望を語ると共に、死から命にいたる回復の希望を語っていると思います。罪によって神様との関係が壊れてしまった私たちは、イエス・キリストを通して、再び神様との関係を回復することができるようになりました。キリストの復活された日曜日の朝は荒廃してしまった土地に芽が生えて、将来への希望が見えた瞬間でした。
エレミヤに「わたしがあなたと共にいて(エレミヤ1:8)」と語られた主が私たちとも共にいてくださいます。エレミヤの時代から約束されていた救いをお与えになるために、インマヌエル「神は我々と共におられる(マタイ1:23)」の主として来られたのです。
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