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いのちの約束
ヨハネによる福音書 6章35ー40節 イエスは言われた。「わたしが命のパンである。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決して渇くことがない。」 お腹が減れば食べ物を探し、のどが渇けば水を飲みます。心に空しさを覚えるとき、友人・職場・家庭・SNSなどを通して、私たちは誰かに認めてもらおうとします。けれども、その満足は長くは続きません。やがてまた足りなさに気付き、欲求は形を変えて現れます。たとえお腹は満たされていても、心が満たされない。いのちの飢えや渇きを感じたことはないでしょうか。私たちは、体だけでなく、心も食べ物を必要としているのです。 イエス・キリストは言われました。「わたしは命のパンである。」パンは日々の命を支えるもの。主は、私たちの抱える心の飢え渇きをご存知で、一時的な慰めではなく永遠の命を与えようとしておられます。大切なのは、この方を知識として知るだけでなく、心の中心に迎えること。パンを眺めるだけでは栄養にならず、食べてこそ命を支えるからです。主は「わたしのもとに来る者を決して追い出さない」と約束されました

杉本拓哉牧師
3月8日読了時間: 2分


疲れた神の子 出会いをもたらす
ヨハネによる福音書4章6-26節 イエスは、「水を飲ませてください」と言われた。 視点を変えると、これまでとは違う景色が見えてきます。子どもとかくれんぼをすると、思いがけない場所を巧みに使う姿に驚かされます。タワーからの展望は、はるか遠くまで見渡すことができるでしょう。人...

杉本拓哉牧師
2024年10月27日読了時間: 1分


信じない者ではなく、信じる者に
ヨハネによる福音書 20 章 24-29 節 「あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。」 本日の話はヨハネ福音書におけるトマスのエピソードについてです。トマスは復活し...
特別礼拝
2024年8月11日読了時間: 1分