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約束された御国
コリントの信徒への手紙一 15章50-58節 わたしはあなたがたに神秘を告げます。わたしたちは皆、眠りにつくわけではありません。わたしたちは皆、今とは異なる状態に変えられます。 (コリント一:一五章五一節) 花材/フトイ・黄菊・紫蘭・霞草 神様は私達に、いつも迎え入れる素敵なお部屋を用意して待っていてくださいます。しかし一方で、私たちは神様からのご招待に感謝して恵みにあずかりたい気持ちとまだその時ではないとの理由をつけ悪戦苦闘しているのが現実と思われます。信徒パウロはキリスト教徒迫害の中でイエス様とエマオ途上でお会いし、改心したパウロの信徒になった働きは人知を超えたものです。五一節、わたしはあなたがたに神秘を告げます。と人知を超えた現象、出来事を見せてあげると、又私達は皆、眠り(死)につくわけではありません。私達は皆、今とは異なる状態に変えられます。神様はさらに最後のラッパがなると一瞬のうちに死者は復活して朽ちない者にされて、永遠の生命へと私たちを変えられていると約束されています。 五八節、わたしの愛する兄弟たち、こういうわけですから、動か
特別礼拝
5月10日読了時間: 2分


十字架価格の体と教会
コリントの信徒への手紙一6章19-20節 知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。 花材/テーブルヤシ・若松・薔薇・チューリップ、霞草 等 コリントの信徒への手紙一6章19-20節でパウロは、「あなたがたは自分自身のものではない」と語ります。私たちの体は、キリストの十字架という尊い代価によって買い取られ、聖霊が宿る神の宮とされました。これは単なる道徳的勧めではなく、「私は主のものとして生きる」という存在そのものの転換を意味します。神が御子のいのちをもって買い取られた私たちは、もはや傍観者ではなく、主に属する者として召されています。この真理は教会にも深く関わります。教会は特定の誰かが支える場所ではなく、キリストの体として結ばれた一人一人が担い合う共同体です。「教会の衰退」という問題意識が浮き彫りになっているこの現実の中でこそ、「誰かがする」のではなく、「私が主に属する者として立つ」という自覚が問われているのだと思うのです。神が高価な代価を払って建て上げられ
特別礼拝
2月22日読了時間: 2分

