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委ねる
- 信徒説教
- 2022年2月20日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年11月24日
マルコによる福音書 5章25-34節
「この方の服にでも触れればいやしていただける」…イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

あなた自身を、今日の冒険に十分にささげなさい。いつも隣にいる道連れのわたしを頼りにして、いのちの道を大胆に歩みなさい。あなたにはそう確信するだけの根拠がある。あなたの人生のすべての日々、永遠のいのちに向かって、わたしがともに歩んでいるからだ。
あなたから豊かな人生を奪おうとする不安や恐れに、屈してはいけない。前もって問題を予測しようとしないで、わたしに信頼してあるがままに向き合うこと。信仰の創始者であり、完成者であるわたしから目を離さないでいなさい。そうすれば、道の前方に待ちかまえる多くの困難は、あなたがそこに行きつくまでに消滅する。
不安を感じはじめたらいつでも、わたしがあなたの右の手を堅く握っていることを思い出しなさい。わたしの存在からあなたを切り離せるものは、何ひとつとしてないのだから...。
サラ・ヤング『わたしは決してあなたをひとりにしない』P67