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星の光に導かれ
- 杉本拓哉牧師
- 2020年12月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年11月20日
マタイ1:21-23、2:1-12
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

♰メリークリスマス!この挨拶はMerry(愉快な)+ Christ(キリスト)+ mas(礼拝)という、三つの単語が組み合わさっている言葉です。「喜びのキリスト礼拝」と言うことも出来るでしょう。世界で初めのクリスマスは、イエス・キリストの誕生の際におこなわれました。星の光に導かれ、遠い国からやってきた博士たちによって礼拝がささげられたのです。
私たちは友人に誘われたり、家族に連れられたり、または、ご自身の関心によって、聖書を読んだり教会に集ったりします。そこには、きっかけ・導きがありました。私を教会に誘った人はどのような導きがあったのだろうか。
さらにその前の人の導きは…どんどん遡っていった時に、この星の光の導きに繋がっているのです。私たちは導きによって、出会いが与えられ、変えられていく。誰かと出会う時に、その人が私の心に生まれる。
イエス様との出会いも同じです。あなたがイエス様と出会う時、あなたの中にイエス様が生まれる。それが、あなたにとってのクリスマスなのです。綿々と繋がっている歴史。2000年前にイエス・
キリストがこの世に誕生し、今に至るまで人々と出会い続けていることに繋がっているのです。