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慰め(なぐさめ)
- 杉本拓哉牧師
- 2020年5月10日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年11月20日
イザヤ書 12章2節
見よ、わたしを救われる神。わたしは信頼して,恐れない。
主こそわたしの力、わたしの歌 わたしの救いとなってくださった

今年度の主題聖句を見てください。わたしたちの目に見えるところに、神様の働きがあると言っています。花は咲いていません、実をみのらしていません。芽生えているのです。
是非ご一緒に、神様のみ業を見つめ、分かち合ってまいりましょう。
イザヤという名前は「主は救い」という意味です。そしてイエス様も「主は救い」という意味の名前です。この新型コロナウイルスにより、みんなが救いを求めています。
「その日」がいつなのか、私たちには分からないけれども、私たちは救いの泉から水をいただくのです。イエス様という泉から汲まれた水は、その人の内で泉となります。「その日」が必ず来る。いいえ、もう既に、その出来事は芽生えています。神様はもう既に、働いておられます。
今、主に礼拝を捧げる。み言葉に聞き、神様の御業を分かち合い、主を賛美し、主に応答し、一週間の旅路へと送り出されていきましょう。それはまさに、イザヤの預言の成就です。