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湖のほとり
- 杉本拓哉牧師
- 2021年2月7日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年11月20日
マタイ4章18-25節
イエスは「わたしについてきなさい来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう」と言われた。
二人はすぐ網を捨てて従った。

ガリラヤ地方にある湖のほとり、そこで漁をしていた4人の若者がいました。イエス様は呼び掛けます。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」その言葉に聞き従い、4人はイエス様の弟子になりました。彼らにも養う家族がいました。不安や戸惑いもあったことでしょう。それでも彼らはイエス様を信じ、従っていきました。
ガリラヤ地方にある湖のほとり、そこでイエス様達は伝道活動を始めます。チームで伝道の働きを進められたのです。①留まらずに歩き回り、人々と出会い続けました。②礼拝の場所・教育の場所・裁判の場所であるシナゴーグで聖書を語りました。③「天の国が近づいた」という良い知らせを伝えました。④身体の痛み、心の痛み、魂の痛み、社会的な痛みに寄り添い、その痛みを癒していきました。その姿を通して、多くの人々がイエス様を信じ、従っていきました。
今でも同じことが言えるのです。イエス様が私のところにまで来られた。招いてくれて、教えてくれて、福音を語り、癒しの手を差し伸べてくれた。だからこそ、この恵みと喜びを隣人に分かち合っていきたい。一人ではなくチームで協力しながら、伝道の働きが繋がっていくのです。