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イエスのいやし

更新日:2024年11月24日

マルコによる福音書 1章21-34節
イエスが、「黙れ。この人から出て行け」とお叱りになると、汚れた霊はその人にけいれんを起こさせ、大声をあげて出て行った。

花材/南天・白百合・ドラセナ

 健康は大切です。しかし大事にしていても、時には、風邪をひいてしまうこともあります。それは緊急的なアラート(警報)ですので、心や体が発している声に耳を傾けていきましょう。しかし、分かっていても休めない、というのが私たちの生きている現実かもしれません。それでも、体や心の声を無視してしまうならば、思い通りには動けません。無理をしては回復も遅くなり、悪循環に陥ってしまいます。

 聖書では、汚れた霊に取りつかれた人や、高熱の病人がイエス・キリストと出会います。悪霊憑きとの出会いでは、問題を切り離すように悪霊を追い出すことで解決へと導きます。そして共に礼拝を献げました。高熱の病人との出会いでは、相手の寝室という隠された所にまで出向き、直接触れていやしました。そしていやされた人が献げる心からの奉仕を、イエスは受け入れます。イエスとの出会いによって、人々は変えられていきます。いやされるという出来事を通して、何よりも神様と人との関係が回復しているのです。霊の世界と人の世界の両方で力と自由を持っておられる主が、私たち一人ひとりと出会い、いやしてくださいますように。


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