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罪に死に、神に生きる

執筆者の写真: 杉本拓哉牧師杉本拓哉牧師

ローマの信徒への手紙6章1-14節

わたしたちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しい命に生きるためなのです。



花材/木瓜の花・百合・クリスマスローズ
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 限度額の無いクレジットカードを譲り受けたら、際限なく購入するでしょうか。何をしても赦されるならば、欲求を叶えるために犯罪行為をするでしょうか。もしそうであれば、愛と信頼を誤用してしまっていると言わざるを得ません。愛情に不安を覚える人は、相手が困るような言葉や行動をして、どこまで赦されるかを探る「試し行動」をしてしまうことがあります。

 それでも「神様はどこまで自分を愛してくれているだろうか」と、神の愛を測らなくて良いのです。なぜならイエスは、あなたを罪から救い出すために、十字架で命を懸けてまで愛を示されたからです。

 イエスを救い主と信じる人は、バプテスマという儀式を受けます。全身を水に沈められることで、イエスと共に死んで葬られることを表します。そして水から起き上がらされることを通して、イエスと共に復活の命に生きることを証しています。だからといって、私たちを再び罪の支配下に引きずり落とそうとする、誘惑が無くなるのではありません。自分の力で、薬物やお酒、ギャンブルやゲーム、SNSや人間関係の依存から抜け出すことは困難です。しかし、神や人との関係を破壊してきた罪にイエスと共に死ぬ時、主にある命の恵みを見出すことになるでしょう。


音声メッセージ

 
 

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